GYMが発信するコラム

営業やブランディングにつながるZoom背景の事例やアイデアが知りたい。

営業やブランディングにつながるZoom背景の事例やアイデアが知りたい。

Zoomでのオンライン会議が増えているなら、バーチャル背景(壁紙)を使うのがおすすめです。

バーチャル背景があれば、場所にこだわらずZoom会議や商談ができますし、ビジネスやプライベートなど、目的や相手に合わせて背景を変えることも可能です。

バーチャル背景のメリットや、どのような使い方ができるのか見ていきましょう。

もしバーチャル壁紙だけではなくZoomの収録・編集のコツを知りたい方はこちらの記事もお読みください。

Zoomの録画機能でセミナーを撮影して動画を制作する方法。

最近、バーチャル背景が注目を集めている理由

弊社ではZoomでの撮影や編集について多くの問い合わせをいただいていますが、お客様との打ち合わせの中で、興味を持っていただけることのひとつがバーチャル背景(壁紙)です。

バーチャル背景とは、Zoom画面において、自分の背景に映し出される画像のことです。

会議やセミナー、商談など、ビジネスにおいてZoomを使う機会は増えていますが、背景を有効に活用しているケースはまだそう多くはありません。

弊社でも、様々な方とZoomで打ち合わせをしますが、画面の背景はみなさん様々です。

背景を変えず、会議室など実際に身を置いている空間が、そのまま背景となっていることも多い印象です。

その場合、Zoom会議の前に、慌てて部屋を片付けている、なんてこともあるかもしれませんね。

バーチャル背景を使えばそのような手間もなくなりますし、しかも、様々なメリットがあるのです。

バーチャル背景を取り入れるメリット

バーチャル背景には、大きく分けて2つのメリットがあります。

  1. バーチャル背景は広告として活用できる
  2. 場所が関係ないのでスケジュールにゆとりが持てる

順番にお伝えしていきますね。

1.バーチャル背景は広告として活用できる

Zoom背景は、会議やウェビナーの間じゅう相手の視界に入ります。

自由にデザインにできるので、自社の広告的な要素を入れたり、ブランディングの一環として活用できます。

会社のロゴやキャッチコピーを入れる

たとえば、ウェビナーや対談などをアーカイブとして残す場合、毎回、同じ背景で撮影した方が、後から見た時に統一感が出て、見やすいと思いませんか?

背景に会社のロゴを入れたり、背景全体にコーポレートカラーを使用する、キャッチコピーを表示するなど、デザインや内容は自由に決められます。

社内のメンバーが共通の背景を使用することで、会社のイメージがぱっと見たときに相手に伝わりやすくなります。

名刺QRコード

名刺のORコードを画面に設置しておけば、必要に応じてスマートフォンでデータを読み込み、ダウンロードしてもらえます。

会社名や自分自身の詳細情報、アピールポイントなどを、仮に、画面表示した場合、見た目がごちゃごちゃしてしまいますよね。

ORコードなら、小さなスペースに大量の情報を詰め込むことができるので、有り難いですよね。

画面には、名前など必要最低限の情報を表示して、詳細はQRコード経由で見てもらうといいでしょう。

会社のウェブサイトやSNSのURLなども、自分でメモを取るとしたら手間になりますが、ORコードを読み込んでもらえばスムーズにアクセスしてもらえます。

自分の個性が伝わる背景に

会議室などを背景にすると、場合によっては無機質と感じるかもしれません。

ご自宅でZoom撮影をする場合、そもそも部屋が映らないようにしたい、と思うこともあるのではないでしょうか。

そんなときは、好きな場所や風景の写真を背景に使用すれば、好みのイメージを簡単に演出できます。

風景だけでなく、好きなミュージシャン、お洒落なインテリアなど自分の興味関心を伝えるものがおすすめです。

「画面に写っているのは、○○の写真ですね。わたしも好きなんですよ」などと、相手が関心を持ってくれて、それが、会話の糸口になることもあります。

自社のエントランスや、コワーキングスペース風の写真などを使って、オフィス感を演出してもいいでしょう。

編集技術によって、本当にそこにいるかのような演出も可能です。

2.場所が関係ないのでスケジュールにゆとりが持てる

バーチャル背景を用意しておくと、自分がいる場所に関係なく仕事ができます。

「今日は休日にしたいが、1件だけお客様との打ち合わせがある」というような場合、打ち合わせの時間だけパソコンを起動すればOKになるのです。

これは実際に聞いた話ですが、休日に、趣味の登山をしている最中に、休憩がてらタブレットで打ち合わせをする、なんてこともできます。

前後の予定が詰まっていても、場所がどこでもOKとなれば、移動時間を短縮でき、ゆとりを持ってアポイントをこなせます。

見栄えのよいバーチャル壁紙を作るテクニック

バーチャル背景は、作り方によってクオリティが変わってきます。

せっかく作るなら、きれいな画面を演出したいですよね。

たとえば、クロマキーといって、撮影時に使用するグリーンのバックシートがあります。

これを背面側の壁などに貼ってZoom撮影するのがおすすめです。

その後、Zoom側の機能(Zoomのバージョンによって使用できない場合があります)を使って好みの背景を組み合わせると、背景と人物がきれいに馴染みます。

弊社が使っている折りたたみ式のクロマキー(上記写真)はこちらから購入できます。

 

他にもある、Zoom映像の編集ポイント

先ほども少し触れましたが、Zoomの映像はその場限りの使用ではなく、アーカイブとして残しておくケースが増えています。

映像コンテンツはこれからも需要が増えていくと思わわますので、バーチャル背景の使用をはじめ、撮影の段階で見せ方・伝え方を工夫したり、収録した映像をわかりやすく編集することで、長期的に活用できるコンテンツを残していきましょう。

長期的に活用できる映像コンテンツにするために、やっておきたいこと

  • バーチャル背景の制作と設定
  • 話の内容に沿ってテロップを入れる
  • チャプターごとのタイトル付け
  • 収録したウェビナーをアーカイブにする
  • Zoom画面をキャプチャーしてプロフィール写真に活用
  • YouTubeへの投稿、YouTubeのタイトル・タグ設定など

弊社では、Zoomの撮影はもちろん、Zoom使用に関する事前フォロー、実際の収録、収録後の編集、アーカイブ作成までトータルで制作を行っています。

ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

GYMはクライアントのブランディング活動のために
クリエイティブの領域でソリューションを提供します。
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