GYMが発信するコラム

メニュー・ポスター・看板で売上UP!  飲食店ツールのデザイン事例を知りたい

変化の激しい飲食業界で
いち早く売れるメニューをデザインするには?

「新メニューや季節限定メニューが、なかなかヒットにつながらない」
「メニューをデザインしたポスターや看板で、集客力をアップしたい」
「シーズンごとの広告展開で、タイトなスケジュールの対応に困っている」
飲食店のメニュー・ポスター・看板など、飲食店ツールのデザインにお悩みの経営者や店舗担当者は多いと思います。
そこで、この記事では、飲食店ツールのデザイン事例について、株式会社ジムの制作実績をご紹介します。

スケジュール、突然の変更に悩まされる飲食店ツールの制作

飲食店のメニュー・ポスター・看板は、商品の魅力をいかにうまく伝えるか、が勝負です。
「今日のランチは何にしようかな」と道を歩いている人が、店頭のポスターや看板を見て、「食べてみたい!」と思ったり、メニューを見ながら迷っている人が「おいしそう!」と新メニューを選んだり、飲食店ツールは売上げに大きく貢献する重要アイテムです。
しかし、飲食店ツールのデザインに関して、いろいろな悩みが聞かれます。

制作スケジュールがタイト

シーズンごとの新メニューや期間限定メニューの場合、今、何がブームなのか、これから何がヒットしそうなのかを見据えて、ギリギリまで商品開発が進められるでしょう。飲食店ツールの制作を開始する直前で、ようやく商品が決まることも少なくありません。当然のことながら、短期間でメニュー・ポスター・看板を完成させなければならないことがよくあります。

デザイン制作途中での商品変更

急にブームがきたり、新しいメニューの開発に成功して、飲食店ツールを制作している途中で、「今シーズンは、やっぱりこの商品をメインにする」と、競合他店の動きに応じて商品そのものが変更されることも、飲食店業界では珍しくありません。メニューなどのデザイン案ができあがった後に、商品写真を撮り直して、まったく違ったデザインに変わることもあるでしょう。

制作直前や制作途中での企画変更

チェーン店の飲食店の場合、スーパーバイザー・マーチャンダイザーなど、さまざまな人が関わっていて、商品開発・広報担当・営業担当など、いろいろな立場の人たちの意見で、そのメニューのキャンペーンの方向性、アピールポイント、商品イメージが決まってきます。打ち合わせの段階では漠然とした方向性だったり、経営者の鶴の一声でガラッと商品イメージが変わったり、ということもあると思います。

飲食店のメニュー・ポスター・看板のデザイン事例

実際、株式会社ジムでは、こういった事情を抱えながらも、クライアントに満足していただけた制作実績が数多くあります。
その一部をご紹介しましょう。

常識外のデザインがインパクト大!

【店名】かまどか
【商品】肉つけうどん
【コンセプト】ランチ需要を高めるのが目的の新メニュー『肉つけうどん』。ターゲットは、ランチタイムにガッツリ食べたいという会社員。
【メニューのデザイン制作の流れ】
1)商品の写真撮影をしながら打ち合わせ
だしと肉の素材本来のおいしさをアピールした『極み肉つけうどん』と、ザクザク食感の旨辛スパイスでガッツリ食べられる『旨辛ザク肉つけうどん』の2品で展開。
2)写真撮影の翌日に第1稿のデザイン案アップ
『極み肉つけうどん』『旨辛ザク肉つけうどん』それぞれ単品のメニューと2品を1枚のメニューにまとめたバーションの計3点セットで、3案のデザインを提出。肉と麺のアップや盛り付けた皿など、使用写真のバリエーションも変え、『極み肉つけうどん』は、極みだしをアピールして少し上品に、『旨辛ザク肉つけうどん』は、男らしくギラギラ感も出した。
3)商品が大盛りの『肉つけうどん』1品に変更。再度、商品の写真撮影。
4)朝、写真撮影をして、その日の夜に第2稿のデザイン案アップ。
大盛りの肉と1.5玉の麺をポイントに、ガッツリ感を見せたデザイン3案を提出。皿に「肉」の文字を載せたデザインでいこうとクライアントから要望を受ける。
5)クライアントからのフィードバックの翌日、最終稿の納品
【スケジュール】最初の打ち合わせから決定稿の納品まで、約2週間

かまどか『肉つけうどん』は、商品写真の上に丸囲みで「肉」という文字が載っていて、飲食店のメニューのデザインの常識ではあまりやらない手法。クライアントからの要望を形にしたのですが、結果的に、とても評判が良く、『肉つけうどん』の売上アップにつながり、クライアントに喜んでいただけました。

商品のこだわりを伝わりやすいデザインに

『とんかつ神楽坂さくら』の場合。

『皇帝の海老フライ』は、令和の新元号お祝いの限定商品。最初の打ち合わせ時のクライアントの要望は、「お祝い感を打ち出したい」「大きい海老フライの写真を実寸大で出したい」。書体も筆文字など、いろいろな提案をして、「祝」の文字を入れたポイントが気に入っていただけました。

『極みヒレかつ』も、新元号お祝いのメニュー。「祝」のマークにこだわってデザインしました。

『あじフライ』は、最初の打ち合わせでは「海のイメージをだしたい」とのことで、海の写真をバックにしたデザインなどを提案。その後、「長崎県産」をアピールしたインパクトのあるデザインという要望に沿って、第2稿、第3稿と提案していくなか、最終的には老舗の魚料理店のような落ち着いた雰囲気にまとまりました。

経験値があるから臨機応変に対応

株式会社ジムでは、飲食店のメニュー・ポスター・看板などのデザインに対し、「なんかこういう感じ」といった漠然としたイメージでも、具体的な方向性を決めるところからお手伝いいたします。飲食店業界はスピードが命だと理解しているデザイナーが、電話で依頼された当日の夜、あるいは商品の写真撮影の翌日に、数案のデザイン案をアップすることも可能です。それは、創立40年のグラフィックデザイン会社として、数多くの飲食店ツールを手がけてきた経験値があるため、クライアントが望んでいることを瞬時に理解し、臨機応変な対応ができるのです。「3日しかないから、これでいいでしょう」という仕事はしません。たとえば1カ月かかりそうな案件を3日で仕上げるとしたら、1カ月分の労力を注ぐように努めていて、デザインのクオリティーにも自信があります。経験豊富なデザイナーの頭の中にある引き出しを常にフル活用して、クライアントの要望をいかに早くアウトプットできるかが大事だと考えています。
飲食店のメニュー・ポスター・看板などのツールのデザインにお困りの経営者様、店舗担当者様は、ぜひ、株式会社ジムにお手伝いをさせてください。

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