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Zoomだけじゃない!ウェビナー開催時のおすすめツール5選!

ウェビナーを開催する企業や組織がこの1年で急増しました。代表的なウェビナーツールと言えばZoomを思い浮かべる人が多いかと思いますが、それ以外にも多様なツールが存在します。それぞれにどのような特徴があるのでしょうか。今回はZoomをはじめとするウェビナーツールと、自社に最適なツールの選び方を紹介します。これからウェビナーの開催を予定している方はぜひ参考にしてください。ツールとの相性次第で、ウェビナーのクオリティが変わるかもしれません。

ウェビナーの開催スタイル

ウェビナーとは、インターネット回線を通じてオンラインで行うセミナーのことです。しばし、Webミーティングと混同されがちなウェビナーですが、双方向のコミュニケーションが取れるWebミーティングに対して、ウェビナーは主催者などの運営側と視聴者に分かれます。一方向のコミュニケーションに近く、研修や講演会、説明会に適しているウェビナーには、開催場となるツールが欠かせません。

また、ウェビナーにはライブ配信型と、あらかじめ録画をして、後日参加者や視聴者が都合の良いタイミングで視聴するオンデマンド配信型もあります。相互コミュニケーションが取れないデメリットはあるものの、二度目以降のウェビナーにかかる時間やコストを節約できるため、弊社ではオンデマンド配信型をおすすめしています。

ウェビナーツールを選ぶ時のチェックポイント

ウェビナーツールと言えばやはりZoomが有名ですが、他にもさまざまなツールがあり、それぞれで特徴が異なります。ここからは自社のウェビナーに最適なツールを選ぶポイントを紹介します。

マルチデバイス対応

ウェビナーはパソコンを用いて開催する運営者が多いものですが、参加者は必ずしもパソコンで視聴するとは限りません。外出先でスマートフォンやタブレットを使用する参加者のことを考えて、多種多様なデバイスに対応したウェビナーツールを選ぶと参加率が高まるでしょう。

アカウント登録の有無

視聴者側であっても、アカウント登録が必須なウェビナーツールも存在します。ちなみにZoomではウェビナーツールのスケジュールを設定する際に、オプションでアカウント登録を必須にすることができます。

アカウント登録必須のウェビナーは、視聴者に負担を強いる点がデメリットです。必ずしもどちらがいいとは言えないため、運営側で話し合って判断をしましょう。

接続可能人数

ウェビナー開催時に同時接続できる人数は、ツールを決定するうえで重要な要素です。Zoomウェビナーの場合、ライセンスによって100人・500人・1,000人・3,000人・5,000人・10,000人と参加者人数を増減できます。ウェビナーの規模に合わせて、最適なプランを選びましょう。人数が多すぎるとライセンス費用がかさみますが、そうかと言って少ないプランにすると、参加者全員が視聴できないことも。ライブ配信型を考えている方は要注意です。

コミュニケーション機能

ライブ配信型のウェビナー開催時には、視聴者と質疑応答などのコミュニケーションを取ることもあるでしょう。スムーズなやりとりを進めるためには、ユーザーの反応を運営側に知らせる挙手機能やコメント機能が備わったツールを選ぶと、参加者の満足度も高まります。Zoomに備わっているアンケート機能も視聴者の感想・意見が分かるため、おすすめです。

録音・録画機能

オンデマンド型のウェビナーを開催する企業にとって、ウェビナーツールの録音・録画機能は必須です。ライブ配信型であっても、後々ウェビナーの振り返りをするために、この機能はあるに越したことはありません。ウェビナー動画を保存しておくことで、後々自社のプロモーション策として活用できるでしょう。

サポート機能

初めてウェビナーを開催する際には、迅速に解決してもらえるサポート体制が整っていると安心です。また、スタッフが当日ウェビナーに立ち会ってくれたり、訪問や電話対応してくれたりするウェビナーツールもあります。Zoomのように日本語で電話対応してくれるサービスも、心強いものです。

料金体系

ウェビナーを初めて開催するときには主に

  • 初期費用
  • ライセンス月額(年額)費用

が発生します。なかには従量課金制を取っているウェビナーツールもあり、単発開催であればこちらのほうが適しているかもしれません。ライセンス費用は最大可能人数とオプションの有無によって決まります。人数に比例して費用も上がるため、予算と想定参加人数を考慮したうえで決定しましょう。

おすすめのウェビナーツールを徹底比較

ここからはZoomをはじめとするおすすめのウェビナーツールを5つ紹介します。比較しづらい料金体系については表にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

Zoom

オンライン会議ツールとして有名なZoomは、有料プランを契約することでZoomビデオウェビナーを開催できるようになります。参加人数に合わせて選べる料金プランやチャット、Q&Aといった豊富な機能が人気の理由です。マルチデバイス対応で、カメラやマイクが内蔵されていれば専用の機材なしでウェビナーを開催できるところも特長と言えます。

録音・録画も可能で、パワーポイントの資料を画面共有しながらウェビナーを進められます。

Teams

Microsoft Teamsは2021年に新しく追加された機能で、現在最大10,000名にセミナーを配信できます。2022年には20,000人まで拡大予定です。申込ページ作成機能によって事前作業を簡略化できるのは大きなメリットと言えます。Teamsの拡張機能であるライブイベントを利用すると、撮影者側が撮影した映像を視聴者側にほぼ同時に届けられます。この機能では最大4時間・10,000名規模の大規模セミナーの開催が可能です。

Cocripo

Cocripo(コクリポ)は、株式会社Innovation X Solutionsが提供しているウェビナー専用のツールです。国産ツールならではの丁寧なマニュアルとサポート体制で、2,000社以上の企業が導入しています。URLをクリックするだけで参加できる操作性も人気の理由のひとつです。動画配信やチャット、録画、画面共有などの機能も充実。5時間単位で利用可能時間を追加することもできます。

Google Workspace

Google Workspaceは、Google社が提供するWeb会議システムですが、プラン次第ではウェビナーの開催も可能です。ホワイトボードや挙手といった機能も充実しています。ただし、「Business Starter」プランには録画やアンケート機能がなく、「Business Standard」プラン以上を契約しなければなりません。最大可能人数は250名であるため、小中規模のウェビナー向けです。

You Tube Live

動画配信サイトのYouTube上でライブ配信ができるYou Tube Live。参加可能人数は無制限、費用も無料という点が最大の特長です。配信後のアーカイブ保存期間も無制限であることから、オンデマンド型のウェビナーには合っています。ライブ配信も可能ですが、チャットによる一方向のコミュニケーションになってしまう点はYouTube Liveの弱点です。サポート体制も他のウェビナーツールと比較するとさほど充実していません。

ウェビナーのアーカイブ動画をお考えの方はジムにご相談ください!

ウェビナーツールはウェビナーのクオリティを左右する重要な存在です。しかし、ツールの種類は今回紹介したもの以外にも多く存在し、迷われる方が多いと感じています。

「ウェビナーを開催したい、でも自社に最適なウェビナーツールがわからない」という方は、ぜひ株式会社ジムまでご相談ください。弊社ではウェビナーの構成から撮影、また背景デザインや資料の作成まで幅広く対応しております。お客様の理想に合わせて、最適なウェビナープランをご提案させていただきます。

 

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