プロが教えるECサイト商品撮影テクニック

ECサイトでは商品を実際に手に取って見ることができません。そのため、ターゲット顧客の目にとまり、購入まで誘導させるには写真撮影が重要です。
こちらでは、プロが教えるECサイト商品撮影テクニックをご紹介します。

商品の置き方や背景にこだわる

商品の置き方や背景にこだわる

商品を寝かせて平面的に撮影するだけでは、魅力的に見せることはできません。斜めに立たせて立体的に撮影したり、身の回りの小物を使用したりと演出方法にこだわることをおすすめします。また、商品の置き方と同様にこだわってほしいポイントが背景です。背景に何を入れ、何を入れないかで写真の雰囲気は変化します。背景と影に色をつけたり、ぼかし方を工夫することでより完成度は高くなります。

ただ、屋外で撮影する場合は背景の位置を動かすことができないため、背景に写り込む色や形を配慮しつつ、ベストなカメラポジションを探しましょう。

シャッターを切る前にまずは構図の確認を!

シャッターを切る前にまずは構図の確認を!

商品撮影をする時、ベストショットを捉えるために何枚も写真を撮っていませんか?
たくさん撮って後から選ぶのもいいですが、まずはその前に構図を考えることが大切です。写真の印象はカメラのアングルを変えるだけでも大きく変化します。写真の縦位置や横位置、カメラ画面の中の被写体の配置、どの高さからどの角度で撮影するかなど、構図を考えて撮影することで写真全体のバランスが良くなります。

また、一般的に使われている構図テクニックが「三分割法」です。これはカメラ画面を縦横それぞれ均等に3分割して9つのマスを作り、縦と横の線が交差した4つの点のいずれかに商品を配置する方法です。4つの点は人の目につきやすく、この位置に商品を配置することでクオリティの高い写真が完成します。

商品写真で集客率アップ!

商品写真はECサイトの運営に大きく関わってきます。たとえ良い商品であっても、写真の仕上がりが悪ければ魅力を伝えることはできません。

また、実物よりも写真の完成度だけ高いようでは「見た時のイメージと違う…」と感じてしまい、返品もしくはクレームに発展する可能性もあります。写真と実際見た時の印象がかけ離れてしまわないように、お客様が実際に手にした時のポイントを意識しながら商品撮影を行い、ECサイトを盛り上げていきましょう。

ジムではWEBデザインやムービー、ペーパー媒体のグラフィックデザインなど、全てのメディアに対応したクリエイティブ活動を展開しております。「クルクル」は写真でも動画でもなく、触って楽しめる新しいデジタルマーケティングです。マウスや指で360度クルクル回すことができるため、前後左右の立体感が加わり、リアルな3D感覚が味わえます。
ECサイトやイベントに利用することでターゲット顧客の目にとまりやすく、集客や売上アップが期待できます。料金は撮影場所や日数に応じて異なりますので、お見積もりをご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

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業種 ECサイト向け商品撮影、各種イベントの企画および集客支援

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